野球肩

どこにいっても改善しなかった野球肩が、当院に通うことで改善し、また不安のない生活に戻れる理由とは?

西洋医学東洋医学を組み合わせて、あなただけの改善計画を立てることができるからです。

こんな野球肩の症状にお悩みではありませんか?

  • 整骨院や整形外科で筋トレをしたが改善しない
  • キャッチボールで痛くて投げられない
  • 寝起きに肩が痛い
  • このまま悪化するのが怖い
  • マッサージをしたが変化がない
  • 湿布をしても効かない
  • 病院で注射をしたが痛みが改善しない
  • 最初は投球動作後の違和感だったが投げる動作自体が痛くなってきた
  • 痛みが背中や腕まで広がってきた
  • 病院で患部を休めてと言われて休めてみたが痛みに変化がない

もう大丈夫ですよ!

当院の整形外科的アプローチと徹底した問診と検査で根本からあなたの野球肩を改善することができます。

なぜあなたの野球肩は今まで改善しなかったのか?

現在、野球肩で発生している炎症(痛み)にばかり注目していませんか?

 

実際治療現場では炎症や痛みのコントロールを第一優先に考えリハビリを行います。

 

少し休息して様子を見よう!

痛み止めを使用しよう!

我慢していたらいつか改善するだろう!

 

ですが、本当の改善を目指すには炎症のコントロールのみではなく。

 

なぜ?

 

どうして?

 

痛みが出てしまったのか?

 

この点を解明し、改善しないと本当の改善とはいいません!

 

この文章を読んで頂いている野球肩の痛みをどうにかしたい方、思い当たりませんか?

 

 

実は野球肩の本当の原因は

 

野球肩とは字の如く、野球をする人、投球動作をする人に発生する肩の疾患のことをいいます。

この野球肩原因としては繰り返しの投球動作正常でない投球動作の繰り返しにより肩関節及び肩周囲の筋肉に負荷がかかり炎症を起こす、これが主な原因とされています。

 

この原因を説明する為に、人間の肩の構造から簡単に説明していきます。

 

皆さんの肩は問題が無ければ自由に曲げ伸ばしや捻じる動作が出来ると思います。

肩は他の関節とは違う優れた特徴も持っています。

関節は基本的に凹と凸で構成されています。

凹凸で連結しているので指とかだと曲げ伸ばしの一方向にしか動かないと思います。

これは、皆さん自身で動かして試してみて下さい。

ですが、肩の関節は凹凸の法則に則るのですがしっかりと関節として、はまり込んでいません。

ですので指の関節などとは違い関節の自由度(動く範囲、動く方向が多い)が高いです。

この関節がしっかりと安定していない状態をフォローし安定させているのが①腱板と言われる部分、②関節唇と言われる部分であったりします。

この腱板が肩を動かすときに引っ張ったり、緩んだりします。

この重要な腱板、投球時の引っ張ったり緩んだりする際にとてつもない負荷がかかっています。

 

どれぐらいか想像できますか?

 

およそ、投球動作をされる方自身の体重と同程度の負荷がかかるといわれています。

この負担を本来は肩関節、肩甲骨、肋骨、背骨、骨盤、股関節、など様々な関節を連動させ動かして一つの動作をします。これを運動連鎖といいます。

 

皆さんは投げる動作についてあまり深くは考えないでしょうが、実際身体では投球動作時に緻密に、この関節が動くと次はこの関節が動き、次の関節が動き…といった具合に運動は連鎖していき正常な動きを必要最低限のパワーで動きます。

基本的には肩関節は単体で動くものではなく身体全体で動かしていると考えていいと思います。

この運動連鎖の破綻で繰り返しの負荷がかかり肩関節及び腱板部などでの炎症が発生します。

 

 

 

 

どのように野球肩が発生するのか原因は分かりましたか?

 

 

 

 

なぜ、当院では野球肩を改善することができるのか?

 

実際に痛みの原因の主には正常でない投球動作の繰り返しなどにより肩関節に過度の負荷が掛かり関節や筋肉に炎症を起こすことが原因と考えますが、本当にこれだけが原因なのだろうか?

 

身体全体からのアプローチをしていきます。

 

 

そもそもなぜ自分だけ?

 

投球動作をする人は皆、過度の負担がかかるのでは?

 

投球数多くない?

 

肩の使用頻度適正?(年齢により推奨投球数は変わります)

 

関節の動き固くない?

 

運動連鎖は破綻していない?

 

立った時のバランス感覚悪くない?

 

負担がどの様に関節に発生?

 

この原因がどこにあるのか?

 

なぜその様な使い方になるのか?

 

当院では患部のみでなく、全身のバランスや身体の使い方などにも着目します。

 

ですので、痛みに注目したリハビリに比べ当院では改善される方が多いです!!

やまさわ鍼灸整骨院が症状を根本的に改善できるりゆう

院長の山澤が整骨院で4年間、整形外科で7年間経験を積み、整骨院と整形外科のお互いの良いところ・悪いところを知り尽くしているからです。

西洋医学と東洋医学の良い所を取り、バランスよく計画が立てられるからこそ、患者さんに最適な施術がいつも提供できるのです。

やまさわ鍼灸整骨院が大事にしていること

患者さんごとに必ずアプローチ方法を変える

同じ症状であっても、個々によって状態は違うし痛みの原因もまた違ってきますので、しっかりと問診・検診に時間をかけ、施術計画を立てます。

 

キッチリと方針を確定した上で、施術を行いますので安心して身を任せてください。

患者さんご本人が自分の状態が分かっていないと、症状の改善は難しいのが正直なところです。施術以外のリハビリやトレーニングの指導は、患者さんと二人三脚で行うもの。

一方的な施術では良くなりません。

患者さんに納得がいくように説明し同意を得てから施術を行います。

なかなか改善しない野球肩に悩むあなたへ

今まで色々な所で治療して野球肩の痛みが良くならなかった方へ

 

「どうせ痛みは無くならない!」

「どうせまた再発する!」

 

と諦めずに一緒に悪あがきしませんか?

諦めずに一度騙されたと思って当院の施術を受けてみて下さい。

痛みの軽減を第一優先にするのは勿論、今後の日常生活時の注意点等もご指導させて頂きます。

 

さあ、一緒にがんばりましょう!!