野球肘

どこにいっても改善しなかった野球肘が、当院に通うことで改善し、また不安のない生活に戻れる理由とは?

西洋医学東洋医学を組み合わせて、あなただけの改善計画を立てることができるからです。

こんな野球肘の症状にお悩みではありませんか?

  • ボールを投げると痛みがでる
  • 休養すると痛みが消えるが、また投げ始めると痛みが再発する
  • 肘の内側が痛い
  • こぶしを握る動作で痛みがでる
  • 肘の外側が痛い
  • 朝、起きた時に肘が痛い
  • 肘の後面が痛い
  • タオルを絞る動作が痛い
  • 手首を動かすと肘に痛みがでる

もう大丈夫ですよ!

当院の整形外科的アプローチと徹底した問診と検査で根本からあなたの野球肘を改善することができます。

まずは野球肘が改善された方の声をご覧ください

野球肘の痛みが改善

  • 10代 男性 学生
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    野球で肘を痛めていました。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    ストレッチを教えてもらい、痛みが無くなり球速が上がりました。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    初めてのケガで、とても不安だったのですが、ここに来てからはすぐに治ったのでよかったです。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球で急に痛くなった肘痛が改善

  • 菅原悠太さん 10代 男性 学生
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    ポジションが変わり、急に球数が多くなり、肘が痛くなりました。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    しっかり我慢して休むと、痛くなくなりました。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    トレーニングやストレッチを教えて下さり凄く為になりました。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球で痛めた右肘の痛みが改善

  • 永井碧空さん 10代  男性 小学生
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    肘を痛めた。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    ストレッチを教えてもらって痛みが無くなった。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    これからも、よろしくお願いします。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球で痛めた肘の痛みが改善

  • 益田健太郎さん 30代 男性 会社員
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    野球による肘の痛み
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    すごく良くなりました
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    対処法の説明等が丁寧で分かりやすく納得できます。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球で痛めた肘の痛みが改善

  • 村上正弥さん 10代 男性 中学生
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    肘の痛み。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    肘の痛みが消えたかのように思えました。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    ここは凄い整骨院です!
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球で痛めた肘の痛みが改善

  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    野球をしていて肘が痛くなった。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    痛くなくなった。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    ストレッチを教えてくれてありがとうございます。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球で痛めた肘の痛みが改善

  • 石野翔太朗さん 10代 男性 小学生
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    野球でボールを投げて肘をつぶした。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    すごく楽になった。うでの重さがなくなった。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    とてもいい所でした。丁寧にストレッチとか教えてくれて嬉しかった。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球で痛めた肘の痛みが軽減

  • 圓本清貴さん 10代 男性 学生 
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    肘の痛み。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    痛みが大分取れてボールを投げれるようになりました。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    痛い所を一から見てくれて凄く嬉しかったです。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球肘でボールを投げると痛かったが少し楽になった

  • 枩本好太さん 10代 男性 高校生
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    投げたら痛かった。病院で野球肘と言われた。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    少し楽になった。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球肘の痛みが改善

  • 高橋俊登さん 10代 男性 学生
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    野球で肘を痛めた。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    だいぶ良くなった。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    またケガをした時、ここに来たいと思いました。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球で痛めた肘の痛みが軽減

  • 平井陽仁さん 10代 男性 小学生
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    肘が痛かったから。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    大分マシになった。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    やわらかい身体をつくる。バランスも鍛える。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

野球で痛めた肘の炎症が改善

  • 中山峻佑さん 10代 男性 学生
  • 施術前はどのような症状でお困りでしたか
    肘の炎症。
  • 施術後の症状の変化はいかがでしょうか?
    とても楽で軽くなった。
  • その他ご意見ご感想等ぜひお聞かせください。
    とてもリラックス出来て落ち着いて出来ました。
こんなにたくさんの喜びの声をいただいております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

なぜあなたの野球肘は今まで改善しなかったのか?

今まで、病院や整骨院または整体院などで治療を行ったことがある方へ

病院の特徴は、炎症を起こしている場合は痛み止めの服用や投球中止などで消炎を第一に考えます。

これは、決して悪い事ではありません!当院でも投球中止などでの消炎は第一優先です。

しかし、炎症が引くとそこで治療は終了ではありません。

あくまでも、今の痛みに対してのアプローチです。現状の炎症にのみアプローチしていると再発はすると思います。

 

整骨院や整体院の特徴は、「筋肉が硬いですね」「マッサージして筋肉を緩めましょう」と硬くなった筋肉を緩めることのみに重きを置きます。

これも、一言で間違いとは言えません。

しかし、その野球肘は筋肉の硬さのみが原因ですか?

投球動作に問題はありませんか?

オーバーユース(投げ過ぎ)してませんか?

ストレッチ、アイシングなどのケアをしっかり出来ていますか?

 

また、ネットや雑誌などに野球肘は投球動作が上手に出来ていない、反復的な負担が肘にかかっている、などと載っています。

 

ですが、皆さんの野球肘の原因は1パターンのみですか?

 

野球肘の原因は様々です。個々の状態に応じてリハビリは様々なパターンがあると思います。

ですので、患者さんによく「投げるのを少し休んだら痛くなくなったので、また投げだして痛みが出現した。悪化した」などと言われます。

投球の休息自体は問題ないはずです。問題は痛めた原因が、その患者さん自身が理解し対処できているかということです。

どの野球肘に対しても同じ治療を行っていても変化は難しいと思います。

 

その状態に合った治療を探さないとダメです!!

 

 

実は野球肘の本当の原因は

まずは、野球肘について説明していきます。

野球肘とは、野球をして痛くなった肘痛のことである。

これは単純に腹痛と同じように原因のよく分からない曖昧なくくりになってしまいます。

腹痛とは、総称名でその中に胃潰瘍や胃がん、腸閉塞、大腸炎など様々な原因があります。

野球肘も同様に総称名であって実際の診断名ではないです。

実際の診断名などで説明する前に、同じ野球肘でも成長期の野球肘と成人期の野球肘で損傷しやすい部位などが違うので分けて考えた方が分かり易いと思います。

また、野球肘には発生部位によって内側型、外側型、後方型と大きく分けて3つに分類されます。

 

成人期の野球肘について

 

成人期で多いのは内側型です。肘関節内側の痛みがあり、内側側副靭帯に投球動作により反復する外力により微小な損傷をするものです。程度にもよりますが、中には靭帯の部分断裂など手術の必要な状態になってしまうものもあります。

 

外側型、これは成人期には多くないです。肘関節外側での痛みがあります。成長期に外側型の野球肘になり変形性肘関節症を発症した後、成人期に発生することは稀にあります。

 

後方型、後方型は肘関節後面での痛みがあります。投球動作により繰り返される外力により肘頭部にストレスがかかり、疲労骨折を伴うものがあります。また、骨棘(骨のトゲ)が関節付近に出来てしまい尺骨神経を圧迫してしまい尺骨神経障害を発生させてしまう事もあります。

 

成長期の野球肘について

 

成長期でも多発するのは内側型です。肘関節の内側に痛みが出現します。

成人期との違いは、靭帯損傷などよりも軟骨部に損傷を受けやすいという特徴があります。

また、年齢により内側部の最脆弱部位がかわるので内側部でも損傷を受けやすい部位は様々です。

例えば、12歳以下では内側上顆下端障害、10~14歳では内側上顆骨端離開、14~16歳では鉤状結節剥離、16歳以上では内側側副靭帯損傷が主体になるなどです。

 

外側型は肘関節外側部の痛みがあります。上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(OCD、以下OCD)が主体になります。

好発年齢は、10~12歳(小学5年生がピーク)。発生頻度は内側型の1/10以下と少ないです。

特徴として発生早期には無症状のことが多く、疼痛、運動制限が出現するのは発生してから数か月後であるといわれ、治療介入が遅れたりまたは、治療介入がなされない場合もあります。

上腕骨OCDは病変の範囲によって、中央型、外側型、広範囲型などにもさらに分類されます。

また、OCDは病期によってもさらに、透亮期、分離期、遊離期、に分類されます。

基本的にOCDは早期発見、早期治療が必須です。

 

後方型は肘関節後面の痛みがあります。

成人型の場合は肘頭疲労骨折を生じますが、成長期の場合は骨端線が閉鎖していないので肘頭骨端線離開が生じます。

 

以上の様に、成人期と成長期では損傷する部位が異なります。

成人期、成長期共に損傷の原因としては投球動作の不良姿勢やオーバーユース(使い過ぎ)、ケア不足などが挙げられます。

 

なぜ、当院では野球肘を改善することができるのか?

野球肘の改善を考えると、初診時にしっかりと問診し、触診、徒手検査などで損傷部位を特定する必要があります。

また、成長期の野球肘については軟骨部の損傷や骨端線の離開などが疑われる場合は整形外科にてレントゲンを撮影し診察する必要があります。

レントゲン撮影が必要な患者さんに対しては、こちらから状態についてしっかり説明し、提携させて頂いている整形外科をご紹介させて頂きます。

整形外科の先生に診察して頂いたうえで、骨端線の離開などが無ければそれ用のリハビリメニューを作成します。

また骨端線が離開している患者さんには投球禁止をメインとしたメニューを作成します。

定期的に骨端線の状態をチェックしないといけないので、紹介させて頂く整形外科にてドクターの指示に従いレントゲンにて経過観察させて頂きます。

 

野球肘の原因の所で説明させて頂きましたが、野球肘の原因は不良姿勢(投球動作)などが多々いわれています。

当院ではなぜ不良姿勢になるのか?を追及して考えます。

どういうことかというと、投球時に肘に負担の掛かる投げ方になっているのは本人も分かっている事が多いです。

では、なぜ変な投げ方、肘に負担のかかる投げ方になるのか。

 

実は ①肩関節の後方が硬くなっている、②股関節周囲筋の柔軟性低下、③コア機能の低下④肩甲胸郭関節機能の低下、⑤回内偏平足になっている、などが考えられます。

 

指導者の方や親御さんはここまで視野を広げて見てあげてますか?

肘が痛くなったから、投げ方が悪い!で終わってませんか?

 

投げ方が悪くなる原因を考えてアプローチしていくので当院では野球肘の痛みを改善出来ます。

ですが、当院では投げ方指導は致しません。小中学生であれば監督、コーチの指導方針があるのでそこには介入しません。

高校生以上であれば、クセの付いた投球動作を今さら変えるのは無理があると思います。

ですので、正しい投げ方がし易くなるように必要な部分の強化、柔軟性の確保を第一に考えてアプローチしていきます。

オーバーユースについては、患者さん本人やご家族の方に説明し投球数の制限をしないと再度痛みは出現することも説明します。

ただ闇雲に投球中止でなく、なぜ中止なのか、中止しないとどうなるのか、などを説明します。

ストレッチの必要性やアイシングなども重要です。

皆さんは痛い時にしかしませんが、日々のケアが必要です。

 

若年期に肘関節を痛めると将来的に肘を痛める確率が30倍も上がると言われています。

しっかりとケアをし、なぜ痛みが出てしまうかを理解し今後の予防を頑張りましょう。

 

 

やまさわ鍼灸整骨院が症状を根本的に改善できるりゆう

院長の山澤が整骨院で4年間、整形外科で7年間経験を積み、整骨院と整形外科のお互いの良いところ・悪いところを知り尽くしているからです。

西洋医学と東洋医学の良い所を取り、バランスよく計画が立てられるからこそ、患者さんに最適な施術がいつも提供できるのです。

やまさわ鍼灸整骨院が大事にしていること

患者さんごとに必ずアプローチ方法を変える

同じ症状であっても、個々によって状態は違うし痛みの原因もまた違ってきますので、しっかりと問診・検診に時間をかけ、施術計画を立てます。


キッチリと方針を確定した上で、施術を行いますので安心して身を任せてください。

患者さんご本人が自分の状態が分かっていないと、症状の改善は難しいのが正直なところです。施術以外のリハビリやトレーニングの指導は、患者さんと二人三脚で行うもの。

一方的な施術では良くなりません。

患者さんに納得がいくように説明し同意を得てから施術を行います。

なかなか改善しない野球肘に悩むあなたへ

今まで色々な所で治療して野球肘が良くならなかった方へ

「どうせ痛みは無くならない!」

「どうせまた再発する!」

と諦めずに一緒に悪あがきしませんか?

諦めずに一度騙されたと思って当院の施術を受けてみて下さい。

痛みの軽減を第一優先にするのは勿論、今後の日常生活時の注意点等もご指導させて頂きます。

さあ、一緒にがんばりましょう!!